昨今、多くの日本企業が「トレジャリーDX」を掲げ、資金管理業務の効率化・標準化を進めています。
しかし、トレジャリー領域はバックオフィス業務と見なされやすく、生産性向上だけでは費用投資の社内決裁が通りにくいという現実があります。
本資料は、単なる「作業の効率化」や「残高の可視化」に留まらない、資金財務部門の本来の目的である「資本効率の向上」や「有利子負債の削減」、「リスク防止やカバナンス強化」に焦点を当てます 。

経営層が首を縦に振る「投資価値のある真の経営変革」を実現するための打ち手を提示し、貴社の意思決定を強力に後押しします。

目次

  1. トレジャリー領域への投資が後回しになる理由
  2. 決裁を通すための「戦略的打ち手」①CMSとTMSの境界線の明確化
  3. 決裁を通すための「戦略的打ち手」②経営層を動かす「見えない損失」の可視化
  4. 決裁を通すための「戦略的打ち手」③上申を通す3つの導入設計
  5. パートナーとなる電通総研
  6. 電通総研が提供するグループ資金管理システム「Ci*X Treasury」

 

【こんな方におすすめ】
・TMS導入の社内決裁がなかなか通らず苦戦している方

・「現場の効率化」以外の投資メリットを言語化したい方

・経営層が首を縦に振る「投資価値」の伝え方を知りたい方

・銀行CMSとTMSの明確な役割の違いを整理したい方