電通総研が国内上場・大手企業500社を対象に実施した調査から、SSBJ義務化をはじめとしたESG情報開示の実態と実務課題をまとめた最新レポートを公開しました。
全52ページ
本レポートのポイント
- ESG開示の最新トレンド
- データ管理システム化の実態と課題:ツール導入企業の約7割で手作業が残存する原因
- SSBJ対応における2つの問題:先行企業が直面するシステム外作業とコスト負担
以下に該当する方におすすめ
- 他社におけるESG責任体制の構築状況やシステム利用率、CSRD/SSBJなどの基準への対応進捗を把握したい
- SSBJやCSRDに対応するため、監査や第三者保証に対応できるデータ管理体制を整えたい
- ツール導入後も、手作業によるデータ加工・確認作業が発生している
- グループ会社やサプライヤーを含めたESG情報の収集手順や承認フローの標準化を進めたい
