電通総研×EYストラテジー・アンド・コンサルティング共催:経営管理イノベーションセミナー
成長投資ガイダンスが真に求める中長期での成長ストーリーと、それを支えるグループ経営管理基盤とは

なぜ日本企業は、資本効率を高めても成長投資に踏み切れないのか――。
今年7月、経済産業省から「成長投資ガイダンス」が公表され、日本企業の経営において、資本効率一辺倒から価値創造への大きな転換点が訪れています。
市場に対して「自社ならではの成長ストーリーを、いかに説得力を持って語るか」は、これからの経営層・経営企画部門にとって最重要課題と言えます。
この度、この新たな課題を解決するヒントとなる無料オンラインセミナーを、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社と株式会社電通総研の共催で開催いたします。
「価値毀損」か「未来の成長」か ― 成長投資ガイダンス時代のセグメント見極めと、EPを”語れる”経営管理基盤 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 なぜ日本企業は、資本効率を高めても成長投資に踏み切れないのか――。公表された「成長投資ガイダンス」は、資本効率一辺倒からEP(経済的付加価値)を軸とした価値創造への転換を企業に求めています。しかし短期的な視点では、テコ入れ次第で将来価値に転じ得る事業や、セグメント間シナジーを生む投資を「価値毀損(きそん)」と見誤るリスクがあります。 本講演では、ガイダンスを読み解いてきたEYの視点から、真に見極めるべきセグメントと投資先の考え方、そして非財務指標と同様に「自社ならではの成長ストーリーをいかに語るか」という論点を解説します。その上で、ROIC・WACC・EPの現状と投資後の変化を、実績と予算・シミュレーションに基づく説得力ある数字で示すための、グループ経営管理基盤の在り方についても紹介します。 成長投資ガイダンスに対応する経営管理基盤とは 株式会社電通総研 持続的な企業価値向上に向けて成長投資の重要性が高まる中、資本コストを上回る価値創造を示す「ポストROIC(EP)経営」への対応が急務です。しかし実務では、Excel運用等によるデータの分断で、迅速な意思決定が阻まれるケースが少なくありません。 本講演では、30年以上にわたり経営管理システムの構築に携わってきた電通総研の視点を交え、「成長投資ガイダンス」に対応した経営管理基盤の構築ポイントを解説します。さらに、ROICやEPの自動算出を実現する電通総研の提案基盤を用いた実践的アプローチや、高度なデータ可視化・将来予測の実務への落とし込み方を、分析デモを通じ具体的にご紹介します。 11:00-11:30(14:00-14:30)
ビジネスコンサルティング パートナー
山岡 正房氏11:30-12:00(14:30-15:00)
エンタープライズ会計ソリューション本部 プロジェクトマネージャー
坂井 翔
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