グループ経費精算システム「Ci*X Expense」導入事例集
働き方改革の推進や電子帳簿保存法、インボイス制度への対応を機に、経費精算システムの刷新を検討する企業が増えています。
一方で、大手企業やグループ企業においては、「SaaS製品では自社特有の複雑な規程や承認ワークフローに対応しきれない」「申請数に応じた従量課金により将来コストの試算が難しい」「グループ各社への横展開や会計システム連携に膨大な工数がかかる」といった課題に直面することが増えています。
本資料は、電通総研のグループ経費精算システム「Ci*X Expense」を導入し、業務効率化やガバナンス強化、完全ペーパーレス化を達成した大手企業10社の事例集になります。マニュアルレスで直感的なUIによる現場の入力工数削減をはじめ、自動チェック機能による差し戻し・確認負荷の軽減、アドオンに頼らない複雑な承認フローの実装、複数会社へのスムーズな横展開など、各社が抱えていた導入前の課題と具体的な解決プロセス、導入後の成果(業務工数50〜70%削減など)を詳しく解説しています。
システム選定や刷新検討の参考資料としてぜひご活用ください。
目次(順不同・敬称略)
- 曙ブレーキ工業株式会社Ci*X Expenseが実現した精算業務の効率化と全社レベルの意識改革
- 関西ペイント株式会社Ci*X Expenseで経費精算にかかる工数を7割削減
- 株式会社WOWOW経費精算システム「Ci*X Expense」によるペーパーレス化で働き方改革を推進
- 昭和電線ホールディングス株式会社Ci*X Expenseで経理の精算業務時間を50%削減、グループ会社に横展開へ
- イーグル工業株式会社Ci*X Expenseで経費精算業務を大幅に改善〜SaaS型ソフトでは対応できない複雑な経費ワークフローを実装〜
- キッコーマン株式会社Ci*X Expenseを導入し経費精算業務の効率化とガバナンス強化を推進
- 株式会社ライフコーポレーション会計システムへのシームレスな連携と複雑な承認フローの実現が決め手でCi*X Expenseを採用〜小さな改善の積み重ねで業務効率化を実現〜
- 三洋化成工業株式会社Ci*Xシリーズの導入でグループ7社、1,400名の経費精算を効率化
- NOK株式会社Ci*Xシリーズの導入で組織や法令の変更にも柔軟かつ迅速に対応〜約90,000枚のペーパーレス化を実現し、働き方改革にも貢献〜
- 株式会社ヤクルト本社Ci*X Expenseで経費精算業務の効率化とコミュニケーション意識改革を実現
【こんな方におすすめ】
・大手企業がどのように経費精算システムを選定し、導入効果を上げたか具体的な事例を知りたい方
・SaaS製品では対応が難しい、独自の複雑な社内規程や承認フローを標準機能で実現したい方
・紙の領収書や申請書の回付を無くし、スマホ活用による完全ペーパーレス、電子帳簿保存法対応を進めたい方
・複数会社へのグループ展開やシェアードサービス化を視野に入れたシステム基盤を検討している方
・申請数や伝票ボリュームに左右されない、コスト予測の立てやすい料金体系のシステムを探している方
※本事例内の社名/サービス名/その他の情報は発表当時のものです。あらかじめご了承ください。 2024年1月1日に電通国際情報サービス(ISID)は、電通総研へ商号変更しました。