グループ資金管理システム Ci*X Treasury
資金管理システム
無料相談窓口
Ci*X Treasury は、グループ全体の資金財務データを一つの基盤に統合し、
財務DXを実現する統合財務プラットフォームです。
システム検討範囲や、導入予算、他社製品との比較項目など、
具体的に決まっていなくても構いません。
資金管理システムについて、初心者の方にもわかりやすく、丁寧かつ柔軟にサポートします。
資金財務業務の課題は、現場だけではなく、経営にも
多くの企業では資金財務データがExcelや拠点ごとに分断され属人化・手作業に依存した運用が続いています。
その結果、経営/現場双方の課題が顕在化しています。
経営視点の課題
- タイムリーな意思決定ができない
- Excelのブラックボックス化
- リスクを事前に把握できない
- AI活用における「データ格差」
現場視点の課題
- Excel依存・属人化から抜け出せない
- 集計・突合作業に時間を取られている
- ミス・改ざん・確認負荷のプレッシャー
- 監査・報告対応の負荷が高い
Ci*X Treasuryは、
「経営」と「現場」を支える資金管理ソリューション
グループ資金管理システム「Ci*X Treasury」は、
リスクを防ぐ「守り」と、価値を生む「攻め」の両方で、経営・現場の課題を解決します。
経営視点のソリューション
グループ視点での資金可視化
グループ全体の資金ポジションを把握、余剰・不足資金を可視化し、Excelのブラックボックス化を解消。内部資金の有効活用による外部借入を抑制
リアルタイムに把握し、財務リスクを事前に可視化
為替・金利変動のインパクトをリアルタイムに把握し、財務リスクを事前に可視化。属人化に伴う人の退職・異動リスクを解消
統合基盤による将来への土台づくり
正しく統一された資金財務データを蓄積し、資金予測やリスク分析などのAI活用に繋げていくための土台を提供
現場視点のソリューション
使い慣れた操作感のまま、データは一元管理
Excelに近い入力感を維持しながら、バージョン管理を可能とする設計。「慣れた操作感」と「データの一元管理」を両立
オールインワンによる「脱・サイロ化」
グループ資金管理、金融商品管理、有価証券管理までをオールインワンで管理可能。Excel・個別システムによる二重管理、手作業の突合、属人化を解消
業務の標準化と監査対応の効率化
銀行(全銀データ)、マーケットデータ、ERP をノンカスタマイズでシームレスに繋ぎ、手入力・転記作業の削減、データの正確性を向上。システム化により改ざん・誤謬・紛失リスクを排除。監査ログ自動取得により監査報告時の説明負荷を軽減
これらの課題やお悩みを抱えているようでしたら、
電通総研がお客さまに合ったシステム選定・導入をお手伝いします。
製品の機能・対応範囲
資金の可視化、資金繰り、金融商品の管理など、どこまでカバーできるのかを知りたい。
費用感・ライセンス体系
予算の目安を知りたい。社内検討のための概算が欲しい。
自社環境との適合
現在の銀行接続・ERP・会計システムと連携できるかを確認したい。
デモのご希望
実際の画面を見て、操作感を確かめたい。
資料のご請求
社内説明や比較検討のための材料が欲しい。
検討の進め方
何から着手すべきか、社内をどう動かすかを相談したい。
お応えするのは、グループ経営基盤を手がけてきた部門です
電通総研のグループ経営ソリューションは、連結会計システムSTRAVISをはじめ、累計1,000社を超える企業グループの経営基盤を支援してきました。Ci*X Treasuryは、その知見を資金管理領域に注いだ国産TMSです。開発から導入・サポートまで、国内で一気通貫してご対応します。
どんな相談内容やご質問もお聞きいたしますので、お気軽にご相談ください。
ご相談の流れ
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01
お申し込みフォーム記載
お申し込みフォームに必要事項をご記載ください。
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02
担当者からご連絡
1〜2営業日以内に、内容の確認と回答をメールまたは、お電話でご連絡します。
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03
ご希望に応じて
オンラインでのご説明・デモ(30分〜)を承ります。
ご質問への回答のみで完結いただいても構いません。
よくいただくご質問
はい。「何から整理すべきか分からない」という段階のご相談こそ歓迎です。情報収集段階のご質問にも回答します。
Ci*X Treasuryは、全銀フォーマット・マーケットデータ・ERPとのノンカスタマイズ連携を基本設計としています。個別の環境については、お問い合わせの際に現在のシステム構成をお知らせいただければ、確認のうえご回答します。
ご利用範囲(対象会社数・ご利用機能)に応じて個別にお見積りします。概算をご希望の場合は、お問い合わせ内容欄にその旨をご記入ください。
資金管理システムの
ご質問・ご相談
検討が固まっていなくても大丈夫です。
情報収集や現状把握としてお気軽にご活用ください。