数万人規模の経費精算を「Fit to Standard」で刷新!
カスタマイズゼロ・完全ペーパーレスを実現した大手企業事例

数万人規模で利用する経費精算業務の年間処理件数が30万件以上におよぶ大手企業A社では、紙前提の業務フローによる手作業の多さや場所の制約、2024年1月施行の改正電子帳簿保存法(電帳法)対応、個人立替負担などが大きな課題となっていました。
本資料では、大規模組織において業務を経費精算システムの標準機能に合わせる「Fit to Standard」方針のもと、システムのカスタマイズ“ゼロ”で経費精算システム「Ci*X Expense」を導入した成功事例をご紹介します。
スマートフォン撮影による領収書の画像添付とタイムスタンプ付与による「完全ペーパーレス化」、出張手配のオンライン化による「個人立替の完全撤廃」、画面入力制御機能やデータ変換ツール(Ci*X Journalizer)を活用した要件充足など、業務効率化と事務局負担軽減を両立させた具体的な取り組みとDX成功のポイントを解説しています。

目次

  1. 大規模組織におけるシステム刷新の背景
    ・数万人年間約30万件を処理する基幹業務の課題
    ・Fit to Standard(標準機能への業務適用)の方針決定
  2. 導入前の課題
    ・課題①:紙前提の業務と場所の制約
    ・課題②:電帳法改正への対応と個人立替の負担
  3. Ci*X Expenseによる改革の全体像
    ・「Fit to Standard」方針による刷新
  4. 業務改革・刷新の4つのポイント
    ・ポイント①:完全ペーパーレスとモバイル化
    ・ポイント②:オンライン手配と会社決済化
    ・ポイント③:Fit to Standardの徹底
    ・ポイント④:セルフマネジメントと運用体制
  5. 大規模DXプロジェクト成功の3大要因
    ・意思統一・全社デジタル基盤整備・マインド醸成

 

【こんな方におすすめ】
・大規模組織の経費精算を刷新・標準化したい
・「Fit to Standard」でカスタマイズを抑えて経費精算システムを導入したい
・紙の領収書や押印を無くし、完全ペーパーレス化したい
・出張時の個人立替や手配・精算の手間を減らしたい
・経費精算に関する問い合わせや確認の負担を減らしたい